白斑を顔でカバーする方法|男性にも使いやすい白斑メイクの工夫

白斑を顔でカバーする方法|男性にも使いやすい白斑メイクの工夫

白斑の出方は人それぞれ、特に多い顔の部位

白斑の発症箇所は人それぞれですが、色々と調べていると「似たような出方の方も多いな」と感じます。特に多いのが、目の周りや口の周りといった顔のパーツです。身体では、点が多く出るタイプの方もいれば、大きな白斑が徐々に広がっていくケースもあります。私の場合は、広い白斑が少しずつ広がり、通常の肌の部分が少なくなってきています。

白斑の広がり方と、隠し方の難しさ

白斑の見え方はその時々で変わります。点々と増えることもあれば、丸い白斑が1.5倍、2倍と大きくなることもあります。場所や範囲によって隠し方も変わり、今日は特に「顔」についてお話ししたいと思います。私はメイクの専門学校を出て、美容部員の経験もあり知識はありましたが、当時は顔に白斑が出ていませんでした。今は顔のいたるところに白斑があり、白斑を自然にカバーするにはコツが必要だと感じています。

顔の白斑メイクは「濃く隠す」だけではうまくいかない

元々メイクは濃い方ですが、白斑を濃いコンシーラーで隠すと、直後は良くても時間が経つと白浮きしてきます。そのため、いったん少し濃い色を入れてから明るく調整します。シミをわざと作り、白いコンシーラーでなじませる方法もありますが、範囲が広いとかなり厚塗りになります。スポット的な白斑はしっかり隠せますが、数が多いと手間もかかり、現実的ではありません。

男性にも使いやすい、自然な白斑カバーという選択

今使用している白斑用化粧品はタンニング効果があり、体では4~6時間で定着すると水でも落ちません。ただ、顔は皮脂が多く定着しにくいため、私はメイク時のコンシーラーとして使っています。スキンケアは白斑部分を避け、目の周りの広い部分はブラシでリキッドを、点々とした白斑にはペンシルを使用しています。このペンシルはマジックのような形状でとても塗りやすく、持ち運びもしやすいため、お直しにも便利です。
厚ぼったくならず、メイクをしている感じが出にくいため、これは普段メイクをしない男性の方にも好評です。色づきは自然で、持ちも良く、男女問わず使いやすいと感じています。白斑があっても生活の選択肢が増えるように、これからも発信を続けていきたいと思います。

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